今日のCATCH UP!のコーナーでは
「ハーブ外来」を紹介します!
「ハーブ外来」、初めて聴く方も多いと思いますが
果たしてどのような効果を持つクリニックなのでしょうか!
東京・目黒区にある山手クリニックの「ハーブ外来」担当医師で、
日本メディカルハーブ協会理事の
「入谷栄一」(いりたに・えいいち)先生にお話を伺いました!
Q.ハーブ外来ではどのような症状の患者さんを受け付けているのか?「検査ではどこにも異常が見つからないが、調子が悪い」
「薬を飲むほどではないが、何とかしてほしい」
病院を受診したら「まず食事と運動をして」
と言われたが実行できないといった患者さんを受け付けているそう。
現代の保険医療体制では
なかなか解決することが難しい悩みを相談できるんですね。
(※注 しかし、全ての人がハーブで満足できるというわけではありません。
)
Q.患者さんの年齢層や男女比は?
男女比は9割以上が女性。
30〜40代が中心だが、疾患によっては50歳以上の方も多く見られるそう。
Q.具体的にどのような処方をされているんですか?
「ドクターズレシピハーブティ」
最新のエビデンスやガイドラインをふまえた上で、
十分な問診や診察を行い、その人にあった対処法を選び
最終的にはその人にあったハーブを処方します。
Q.直接的な医療ではないいわゆる「補完医療」の重要性をどのように感じていますか?
これからは絶対に必要となってくるものだと考えております。
現代医療は絶対に必要なものですが、完全なものとは言えません。
現代医療に補完医療を組み合わせることで
満足のいく治療が可能となってくると思います。
これからの名医は、最新知識だけでは不十分で、
補完医療の知識も知っていることが重要と思います。
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